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家さがしの 『道しるべ』

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家さがしの 『道しるべ』


こんにちは!建和株式会社代表の鈴木賢一です!

弊社ではネット・チラシで見られるほとんどの売買物件の購入、売却に必要な「高額な仲介手数料」が「無料」もしくは正規料金の半額以下で対応可能です!高額な諸経費の削減が可能です!

一般的に不動産売買の仲介手数料は、物件価格の3%に6万円を足した金額に消費税が加算されます。

ちなみに私が担当すると、最大で仲介手数料は無料で対応出来ます!

競争が激しい業界ですから、仲介手数料を無料で対応する業者はインターネットの普及に伴って増えています。

私が本格的に「仲介手数料無料」で集客を始めたのは7年前からですが、集客は倍以上になりました。

以前勤めていた、大手仲介業者も10年以上前に一度、手数料の値引きを行ったのですが、値引きをするだけ、売り上げが伸びずに元に戻した経緯を体験している私がなぜ今回、仲介手数料無料のサービスを始めたのか?

その大きな理由は。。。
・インターネットの普及に伴い、購入者にも多くの正しい情報が浸透し始めた事。
・インターネットや携帯端末、パソコンの性能向上に伴い、不動産仲介業の経費を大幅に削減する事が可能になった事でしょうか。。。

そもそも、なぜ仲介手数料が無料に出来るのでしょうか?



上記の様にざっくばらんに言えば「利益を半分」にしている訳です。

経営から考えれば、売り上げを倍にしてトントンな訳ですから、売り上げが2倍以下では仕事だけが増えて、利益が減ってしまう事になります。

数年前迄は仲介手数料無料で広告を行っても、何か裏があるのでは?などと深読みしてしまう方も多く、普通に正規手数料で営業していた方が良いと判断する事が正解でした。
ただし、時代は変わります。

今は何をするにも、インターネットで情報を収集する時代。
ネットからの、問い合わせも日々簡単になっているので、着実に賢いお客様は増えています。

とは言っても、今もお問い合わせを頂くお客様の半分以上は「半信半疑」で問い合わせたと仰りますね。

同じ物を購入する手数料が圧倒的に安くなるのに、いまだに「駅前の大手販売会社」で「高い手数料」でお話を進めてします方がたくさんいるのも事実です。。。

確かに大手の仲介業者は事務所も綺麗で大きいですし、名前も有名です。
なんとなく安心されるのも分かるのですが、不動産の仲介業務で重要なのは会社の大きさではなく、担当する担当者のスキルが一番重要です。

「高い手数料の仲介業者」にも「安い手数料の業者」にも良い担当者駄目な担当者はいると思います。

色々な業者に問い合わせをして「対応」や「費用」についてじっくり検討する事をお勧めします


住宅を購入する時に仲介手数料は必要なのですが、

一般的というか、普通は物件価格の3%に6万円を加算して、消費税5%を乗じた金額が仲介手数料です
建和株式会社が『仲介手数料無料』でのサービスを始めたのは、
あまりにも、業者主導の家探しが行われているからです。

本来、お客様主導で行われなければならないはずの家探しが、現実は全く違います。

1.業者が売りたい物件を売っている。
2.仲介手数料に代表される様に、本来あるべきサービスの競争が行われていない。
3.不利な条件で契約をさせられている。

などなど、全くおかしな話です。

何故、このような事が相も変わらず起きるのか?

僕の考えでは大きく分けて次の2点が要因となっていると思います。
1・昔ながらの古い体質の不動産業者がまだまだ多く、未だに業者に都合の良いサービスを優先している
2・お客様側が業者にまかせすぎ

(1)に関しては少々面倒に思われるかもしれませんが、最初は複数の業者と関わって、どの業者が一番信頼できるか、実際の対応を肌で感じて頂くしかないでしょう。
問題は(2)です。

他でも書きましたが、不動産購入の主役はあくまでもお客様です。

業者は確かに不動産のプロですが、お客様やご家族のことを詳しく知っているわけではありません。

ですから、「理想の物件像をイメージし、それに近い物件選びはお客様自身が、専門的な判断を必要とする事柄や、経験則でのアドバイスなどは業者が」というように役割分担をして進めていくのがベストなのです。



そこで、今までの経験を基にアナタ主導で進める マイホーム購入“虎の巻”」を作成致しました。

これに沿って進めていけば、初めてマイホームを購入する方でも、わかりやすく、しかもお客様主導でスムーズに理想の家に近づけます。

最後まで進めますと、あなたの家さがしの 『道しるべ』 が出来上がるようにしてあります。

この、『道しるべ』を武器にして理想の家を勝ちとって下さい!

 

未公開情報満載な最新物件詳細情報をご提案させて頂きます!

「 info@kenone.co.jp 」までお気軽にご希望、ご要望をお知らせ下さい!


私が『仲介手数料無料』でのサービスを始めたのは、現在あまりにも、業者主導の家探しが行われているからです。 本来、お客様主導で行われなければならないはずの家探しが、現実は全く違います。

1.業者が売りたい物件を売っている。
2.仲介手数料に代表される様に、本来あるべきサービスの競争が行われていない。
3.不利な条件で契約をさせられている。

などなど、全くおかしな話です。

何故、このような事が相も変わらず起きるのか?
私の考えでは大きく分けて次の2点が要因となっていると思います。
1・昔ながらの古い体質の不動産業者がまだまだ多く、未だに業者に都合の良いサービスを優先している
2・お客様側が業者にまかせすぎ

(1)に関しては少々面倒に思われるかもしれませんが、最初は複数の業者と関わって、どの業者が一番信頼できるか、実際の対応を肌で感じて頂くしかないでしょう。
問題は(2)です。
他でも書きましたが、不動産購入の主役はあくまでもお客様です。

業者は確かに不動産のプロですが、お客様やご家族のことを詳しく知っているわけではありません。

ですから、「理想の物件像をイメージし、それに近い物件選びはお客様自身が、専門的な判断を必要とする事柄や、経験則でのアドバイスなどは業者が」というように役割分担をして進めていくのがベストなのです。


家探しの道しるべ その2 住宅ローン事前審査

具体的な物件探しのお話の前に、重要なことなので住宅ローンにつきまして、触れておきます。

家を購入する方の多くは住宅ローンを利用されますが、住宅ローンの選び方または審査のタイミングなどは、かなりバラツキがあるようです。
住宅ローンの選び方はお客様の好みや状況によって大きく左右されますので、ひとまずここではおいておきまして、審査のタイミングに付きまして、 お話をさせて頂きたいと思います。

お答えから申しますとズバリ、家を探し始めた時に住宅ローンの事前審査を行っておくのがベストです。
これは、「気に入る家はいつ見つかるか分かりませんので、出来ることから始めておきましょう」 という事もあるのですが、一番の理由は、気に入った家を確実に出来るだけ値引きをしてもらって購入する為です。

どういう事か?・・・。
気に入った家が見つかれば契約前にまずは、購入の申込をする事となりますが、購入の申込を頂いた売主様にとっては、お客様が必要な住宅ローンを組める方なのか否かは分かりません。

しかし売主様は契約を締結したのは良いけど、お客様が住宅ローンが組めなかった場合には、お預かりしている手付金を返金し白紙(お互いペナルティー無し)での解約をしなければなりません。
これは、買主様保護の制度ですので、必ず契約につく特約です。
買主様にとっては良い特約なのですが、売主様にとっては、契約後約一ヶ月間住宅ローンの審査を待って、その後に住宅ローンが組めなかった為に、白紙での解約は避けたいところです。

そこで現在売主様は、契約前に住宅ローンの審査を済ませて頂く事を要望されるケースが多いです。
という事は、せっかく気に入った家が見つかったのに、契約前に住宅ローンの審査をしている間に、他のお客様に買われてしまうケースが想像できます。
しかもこのケースは私の経験上決して少なくありません。

気に入った家を時間と手間隙をかけてやっと見つけたのに、後から申し込んだ他のお客様に取られてしまうのは、絶対に避けたいところですよ。しかも事前に準備出来たことなので、後悔に繋がります。
また、購入の申込をして価格交渉を致しますが、住宅ローンの審査が済んでいる方が売主様と致しましては、リスクがない分値引きもし易くなります。

従いまして住宅ローンの事前審査は、家を探し始めて家業者と物件を見に行く状態になりましたら、速やかに行って頂くことをお勧めいたします。

住宅ローンの事前審査はお客様が直接金融機関に出向いて頂いても出来ますが非常に手間がかかりますので、ぜひ私にお申し付け下さい!代行させて頂きます!手間も時間も必要ありません。もちろん無料で対応します!

もちろん住宅ローンの審査はあくまでもお客様のものですので、事前審査を申し込んだ仲介業者と実際に依頼する仲介業者が、最終的に異なっても問題はございません。
住宅ローンの事前審査には個人情報が係わってきますので、依頼するか決まっていない仲介業者に頼む事に抵抗がある場合は、お客様が直接金融機関に出向むく方が良いでしょう。

事前審査の結果は書面にて、保管しておいて下さい。

この住宅ローンの事前審査のタイミングは、物件が見つかってから、と思っていらっしゃる方が多い様ですが、物件の購入を優位に進めるためには、購入物件が見付かる前(購入の申込みの前)にしておく事がポイントです。

下記が住宅ローンの事前審査に必要なもの一覧です。
事前審査をご依頼する際はご用意下さい。

会社員の方
1.直近の源泉徴収票(取得先はお勤め先)
2.住民税決定通知書(取得先はお勤め先)または課税証明書(取得先は区役所など)
3.健康保険証
4.運転免許証
5.住民票(後日でもOK)

会社役員・個人事業主の方
1.確定申告書(直近3期分)
2.決算書(直近3期分)
3.健康保険証
4.運転免許証
5.住民票(後日でもOK)

ポイント
住宅ローンの事前審査は、購入の申込をするまでに済ませておくのがベスト!

家探しの道しるべ その3 購入動機について

『何故、家が欲しいのか?』
これ、極めて重要な事です。
ただ漠然と 「家賃がもったいないから、買っちゃう!」 という方が結構いらっしゃいますが、
これだけではハッキリ言って「良い買物」は出来ません。

では、『家が欲しい理由』が何故そんなに大事なのか?
それは、家探しの過程で色々な家を見ていくうちに、
判断基準がずれてくる事が多々あるからです。
では、判断基準がずれるとどうなるのか?

最悪、買い替えの要因になりかねません。

例えば、『今の住まいが狭い!』というのが家探しのそもそもの理由だったのに、色々な家を見ていくうちに、外観など他の要素に魅力を感じてしまい、広さを二の次にして家を買ってしまう。すると・・・。

買いました。 (o^ー^o)
 
やっぱり、もう少し広い所が良い ( ̄ー ̄) 
 
買い替えよう! (⌒o⌒)v
 
ローンが残っていて、買い替えが出来ない! (ΟдΟ∥) 
 
手詰まり。 (~ヘ~;) 
 
ガクッ! (ノ゚o゚)ノ

実際に私が買い替えをお手伝いしてきたお客様は、このようなケースが少なくないようです。
一度買ったら、一生安心・満足して住んでいける家じゃなきゃ困る!コレ当たり前の事ですよね?
ですから、安易な判断基準で家を買わないように、何で家が欲しいのかをハッキリとさせておく必要があります。おわかりいただけましたでしょうか?

先々、迷った時には必ずこの 「何故、家を購入しようと思ったのか?」 に立ち戻って下さい。
ここさえキッチリ押さえておけば、買い替えなどにつながる大きな判断ミスは未然に防げます。

※補足/今現在、多くの方が35年ローンを利用しています。返済期間が長いので月々の負担は少ないですが、その分最初の数年はほとんど元金が減りません。 それに対して、物件は最初の数年間が一番価値が下がりますから、売ってもローンの残債が返せない場合が多いのです。「買ってすぐの買い替えは厳禁!!」 です。くれぐれもお忘れなく!!

ポイント
家が欲しいと思った動機をハッキリしておく!

家探しの道しるべ その4 理想の家の判断基準

さて、ここで一つとっても重要な事を申し上げます。
それは『理想の家=長く住める家』という事です。

とっても大事なのでもう一度言います。

『理想の家とは長く住める家であり、住めば都の家が最高の家』
という事です。

どういうことでしょうか?

$kenoneのブログ

まず、「家」と「他の買物」には決定的に違うところがあります。
ほとんどの買物は通常現金で購入しますよね。仮に高価なクルマや家電をローンで購入したとしても、せいぜい3~5年位のはずです。 それに対して、家はほとんど例外なくローンでの購入です。しかも、今一番多く利用されているのは35年ローンです。
洋服なら数年着れれば良いのでしょうが、家は35年(あるいはもっと長く)住むわけです。

ですから「外観がちょっと素敵!」とか「今流行のデザイナーズなんとかだから・・。」などというのは洋服やクルマの買い方です。
「その価値が果たして35年持つのか?」
と少しばかり冷静に考えて頂ければ・・・お分かり頂けるかと思います。

でも、意外にこういう方が少なくないのです。
そこで、今回はより具体的な『理想の家に出会う為の3つのポイント』をご用意致しました。

その3つのポイントとはズバリ、
1.無理の無い返済
2.ゆとりのある間取り
3.最適なエリア選び

です。

このポイント(判断基準)は、ものすごく大事です。反対にこの3つさえ間違えなければ、早期の買い替えはまず起こらないでしょう。
何故ならば、
買い替えをする方のほとんどの理由がこの3つだからです。

次のお話からこの3つのポイントを順番に説明していきます。よりわかり易くするために、チェックポイント形式ですすめていきます。

ポイント
1.無理の無い返済
2.ゆとりのある間取り
3.最適なエリア選び

が理想の家に出会う為の3つのポイント。
100%理想の家は無い事を頭に置いておく。


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