建和株式会社 > 建和株式会社のスタッフブログ記事一覧 > ★仲介手数料無料!★家探しの道しるべ 2

★仲介手数料無料!★家探しの道しるべ 2

≪ 前へ|建和はキャッシュレス・消費者還元制度の対象店舗です   記事一覧   取引先との懇親会 in (六本木グランドハイアット六緑)|次へ ≫

★仲介手数料無料!★家探しの道しるべ 2


家探しの道しるべ その5 正しい予算を決める

まずは、正しい予算を決めなくてはなりません!

1.頭金(家を買う為に使う事の出来る金額)を決める
2.住宅ローンの借入可能額を知る
3.返済できる金額から借入限度額を決める
4.戸建とマンション、購入価格と支払価格は違う

家を買う時にかかるお金は『家の価格+諸費用』です。
これ以外には一切かかりません

諸費用の内訳は物件(種類や価格)と仲介手数料が掛かるか掛からないかによって異なりますが、掛かる場合は概算で物件価格の5%位だと思っておけば間違いないです。

例えば、物件価格が4,000万円の場合、
4,000万円+諸費用(4,000万円×5%=200万円)=総合計4,200万円となります。

頭金の平均的な金額は物件価格の1割程度です。
上記の例でいえば400万円位ということになります。
頭金の出所として一番多いのは貯金ですが、ご両親に出してもらったり、借りたりするケースも少なくありません。

※ここで一つ注意ですが、よく「頭金0円で購入可能」という不動産のチラシ等を目にすると思いますが、基本的に頭金0円はありえません。まず、売買契約時には必ず手付金が必要になります。諸費用分も含め住宅ローンを借りて、全ての支払をした後に手付金分を余らせ、結果的に「自己資金0円で買えた」という事なら可能です。

この頭金は契約時に必要なお金という意味ではなく、“家を買う為に用意できるお金”という意味です。
契約時には、わずかな手付け金があれば良いのです。手付金は物件にもよりますが、大体50万円~200万円位です。一方、頭金は最後に「家の引渡しを受ける時」までに用意できれば良いお金です。

当然の話ですが、『掛かるお金の総合計-頭金=ローン金額』です。
しかし住宅ローンをご自分がいくら借りられるかを、正確に把握している方は意外と少ない様です。

家探しの最初に「月々返済できる金額」 から、「いくらまで借りられるか」正確にを調べる必要があります。
事前審査は直ぐに対応出来ますので、お気軽にお申し付け下さい!

しかし、借りられる金額と、返していける金額とは違います。
ましてや住宅ローンは長丁場です。短距離走ではなくマラソンなわけです。

ですから 「ペース配分=月々の返済額」 を “無理のない金額” に設定する事がとても重要です。
これが、理想の家に出会う為の1つ目のポイントになります。

では、その金額は何を基準に決めていけばよいのでしょうか?
最も一般的な方法は、『現在の家賃を基準に決める』 です。

毎月払い慣れている金額なので、ココを基準にすると、とってもイメージしやすいわけです。今の(家賃+駐車場代)がキツければ、もう少し減らして、多少余裕があるならば、少し増やして、という感じです。

ボーナス時に返済をするかどうかで、だいぶ返済可能額も変わってきますが、『このご時世、ボーナスなんて貰ってみないといくら貰えるか分からない。だから、ボーナス時の返済は無しにしたい。』 と言うのが、現在の一般的な考え方です。

また、より堅実なのはよほど安定している職業(公務員・一部上場企業など)以外では、ボーナス返済はしない方が良いと思います。する場合はなるべく、安全な金額にするべきです。
ボーナスは、あくまでもボーナス!
貯金しておいてある程度貯まった時に『一部を内入返済しても良いか』と思える時がきたら返済するのが一番健全な返済方法です。
内入返済は、「その返済額+その分の金利」 も返した事になるので効果的な返済方法です。精神的にも負担にならずゆとりに繋がります。貰えるか貰えないか分からないボーナスの心配をしないで、ローンを返しながら貯金が出来る。このようにローンに追われるのではなく、自分でコントロールできるようにしていく事が重要です。

経済的にも精神的にもゆとりを持てるよう、余裕をもった返済計画を立ててください。

ここで、具体的な返済額を出す前に、もう一つ重要な話をさせて下さい。
実は、戸建とマンションでは住宅ローンの返済以外に毎月掛かる費用が違います。

マンションには、戸建には無い月々の支払いがあるのです。
1.管理費
2.修繕費
3.駐車場代
この3点セットです。結構家計に重くのしかかって来ます。

多くのマンションがこの3点セットで約月々3万~5万位になります。
“買うときの価格が戸建てより安くても、月々の支払いは戸建てより高い”なんだか納得できない話ですが実際にそうなります。

例えば…
頭金500万円で年利2%・35年ローンを組んで家を買う場合。

例) 戸建ての場合
戸建て4000万円の場合+諸費用(物件価格の5%)200万円
=4200万円-頭金500万
3700万円のローン=月々122,567円
※戸建ての修繕費は月々1万円も貯めて置けは十分
結果として月々132,567円位になります。

例) マンションの場合
マンション3500万円の場合+諸費用(物件価格の5%)150万円
=3650万円-頭金500万円
3150万円のローン=月々104,347円
※マンションはこれに、3点セット(上記)約4万円位がプラス
結果として月々144,347円位になります。

戸建とマンションでは月々約12,000円も違ってきます。

“価格は戸建ての方が500万円も高いのに、月々の支払いはマンションの方が12,000円も高い” とこの様になります。

戸建とマンションの比較は月々の支払だけでは出来ませんが、単純に「マンションの方が安くて買いやすい」と思っていた方は、この点に十分気をつけて下さい。

上記の事を踏まえて頂きまして、早速アナタの適正な予算を出してみましょう!

$kenoneのブログ

家探しの道しるべ その6 家の種類を決めましょう

例えば…
・新築戸建て ・新築マンション ・中古戸建て ・中古マンション ・注文建築
には、こんなところです。
$kenoneのブログ

新築か中古かは、ご予算との兼ね合いになるかと思いますが、

稀に、『昔の建物の方が、丈夫で長持ちするんじゃないの?』
という方がいますが、一様には言えないものの総合的には、建築業界の技術も日々進歩していますので、昔の建物よりも今の建物の方が良いです。

新築も良いけど・・・。
やはり皆さんが一番心配なのは、“欠陥住宅”だと思います。
これも、今の時代に始まったものではありません。
昔からあったのですが、あまりマスコミが取り上げなかったので今の時代に皆さんに知られる様になっただけです。

話が少しずれましたが、お客様の多くも「出来れば、中古よりも新築!」とやはり新築の方が人気があります。
確かに、建物の耐用年数も全く違いますし、今の中古戸建は新築戸建に比べますと若干割り高です。

何故かというと、中古戸建は今よりも相場の高かった昔の価格で買った方が、多少の土地分の値引きと建物が古くなった分だけ値引きして売っているからです。

一方新築は相場が安くなった今時点での値付けがされております。
今は、一昔前に比べて土地も建物も良いものが安くなってきてますので、買うときは中古に比べれば値段は高いけど 『長い目で見たら新築の方が断然お得』 という事になります。

ただし、資産価値を求める場合は中古戸建の方が良い場合もございます。

何故ならば、土地は古くなっても価格が下がらないからです。また、同じ価格ならば中古戸建の方が、土地が広くなりますし、立地などが良くなるというメリットもあります。

この辺のポイントを押さえて「新築」、「中古」どちらが自分の希望に合うか検討してみて下さい。

近年のマンション建設ラッシュにより、マンションからマンションへ買い替える方が増えて、中古マンションの供給の戸数がかなり増えました。需要の割りに供給が多いので、その分価格は安くなっています。

当然皆さん今までと同様のマンションへの買い替えは致しません。
そこで近年の新築マンションは付加価値を付けて販売をしております。

ゲストルームの設置や駐車台数の増加に代表される共有スペースの充実や、ペットと暮らす為に作られた部屋などがこれにあたります。

こうした今までに無かった付加価値のあるマンションへの買い替えや、戸建への買い替えで手放す中古マンションが増えましたので価格はかなり安くなってきました。

“注文建築” と言いますと、高価イメージが強く「お金持ちの方の住む家」と思われがちでしたが、現在は、注文建築は建売と比べて多少は高価なもののさほど難しくもない時代になりました。

問題は、
1)良い土地を見つけられるか?
2)信頼できるハウスメーカーや工務店選びです。
とは言いましても、
土地は不動産業者に希望の条件を言って探してもらうだけです。

一方、
建物業者はチラシやホームページなどで調べて、実際に行ってみる必要があります。
まずは、電話などで詳しく話を聞いてみて下さい。

もしくは、土地を探してもらうと同時に、
不動産業者に建物屋さんも紹介してもらう方法もあります。
その際紹介された建物屋さんと実際に会って話をして、実際に造った建物を見せてもらいます。

そこで、
『この人だったら、信用できそうだなぁ』、
『建物を任せてみようかなぁ』
と思える建物屋さんに必ず価格の交渉をして下さい。

土地の価格は不動産業者に相場を元に金額を出してもらい、建物の価格も不動産業者に交渉をしてもらい、合計でいくらになるのかを見積してもらって下さい。

現在は、建物屋さんも昔ほど利益(儲け)を取れない。
また、取ったら仕事がなくなる。
ということを、分かっています。

また、この様なケースですと集客する為の広告費は、一銭も掛かっていません。

とすると、建物屋さんも 『儲けは、少しだけどやろう』 となります。

先に話をしましたチラシやホームページで見つけた建物屋さんも同じです。そこで見つけた工務店との価格の交渉も不動産仲介業者にやらせて下さい。

長所・短所を下記にまとめましたので参考にして下さい。
家の形・種類が決まったら第二チェックポイント通過です。

家探しの道しるべ その7 エリア決める

購入物件のエリアを決める際のパターンは、大きく分けて2つあります。

1つ目は
現在住んでいるエリアに購入する
これは住み慣れた所という事もありますが、気に入って住んでいる事がほとんどですから、当たり前と言えば、当たり前ですね。
更に現在住んでいるところは、既に生活の拠点となっている場合が多いので替えたくても替え難いケースも多々あります。

例)子供の学区を替えたくない。住み慣れた土地だから、便利である。
以上の様なケースは良くあります。

1・エリアは 「駅+徒歩時間」 もしくは住所で絞る。
2・地域選びは色々な角度から複数検討すべし!

$kenoneのブログ

2つ目は
通勤・通学の沿線で購入する
これから何十年にもわたる生活の基盤を築く場所ですから、やはり生活していく上で、不便とならない事に重点をおく考え方のパターンです。
通勤・通学の時間は毎日の事ですので、短い事に越した事はない訳です。
この場合、『行って来ます!』と言ってから、何分で会社、学校に着くかの“所要時間”が重要です。

例えば…
A最寄駅まで~徒歩10分+電車で30分=40分
B最寄駅まで~バス15分+徒歩10分+電車で20分=45分
これはあくまでも一例ですが、簡単に言えば家の最寄り駅が会社・学校から近くても、駅から家までの徒歩時間が長かったり、バスに乗る時間があったりすると・・・

乗り換えがある → 遠く感じる → 苦痛 という事になります。
毎日車通勤・車通学しているなら、
やはり楽な事に越した事はありません。

それと、もう一つ大事な事は、大体は都心等の大都市へ通勤している方が多いので、距離が離れれば土地の価格が安くなる。という事もあります。

このことからも分かるように、『時間はさほど掛からないけど、そこそこ離れているので土地が安い場所』がベストです。

これが、“買い替えない”家をどこに買うかのポイントです。
いろいろなホームページで、電車の所要時間は簡単に調べられます。
goo路線などで一度調べてみて下さい。

また、どの地域にも特徴があります。
坂道の多い地域、平坦だけど駅より遠い地域。
将来も想像した上のライフスタイルに合った地域選びをして下さい。
通勤・通学からエリアを絞るのは最も一般的ですが、ほんの一例にすぎません。

マイホーム選びで一番重要となるのがエリア選びです。
後に変更をする可能性は十分にありますので、色々な要素を考え候補地はいくつか用意しておく事が大事です。

また、エリアは後に物件を探す時に楽なので、
「路線名+駅名+徒歩時間(バスなども)」か、「実際の住所(~区~町)」で絞っておいて下さい。

複数でも構わないので、
候補地を絞れたら第三チェックポイント通過です。

今日のポイント
1.エリアは 「駅+徒歩時間」 もしくは住所で絞る。
2.地域選びは色々な角度から複数検討すべし!


家探しの道しるべ その8 物件情報の集め方

インターネットを利用して物件情報の収集。情報収集に足は使わない!

新鮮な情報購入する家は沢山の良い情報の中から一番気に入った家を探して買うのがベストです。
しかも、出来るだけ新鮮な情報が欲しいです。

とは…

生まれたてホヤホヤの情報

まだ誰も知らない情報

売れ残っている訳では無い、誰もが欲しがる良い情報かも知れない

アナタも気に入る可能性が…。

人より先に知りたい情報

となります。
という事はつまり、スピードも大切なのです。

物件情報の集め方のポイントは、短期間に集中して量を集めることです。
あなたにとってベストな物件を見付けるのに十分とされる期間はどれ位だと思いますか?
1年?5年?10年?
答えは3ヶ月です
3ヶ月間集中してターゲットを探せば多くの方が、めぐり会えます
反対にこれで見つからない場合ですと、何かがおかしい! という事です。

予算と物件の相場がずれていたり、そもそもあり得ない物を探しているとか・・・。
いずれにしても、計画の見直しが必要という事です。



では、肝心な情報の集め方ですが、ベストなのはインターネットを利用する事です。
不動産業者も、インターネットを利用するお客様が多いので、物件情報を積極的に自社サイトやポータルサイトに掲載しています。
チラシに掲載されていて、サイトに掲載されていない物件はほとんどありません。
これはチラシとサイトの圧倒的な情報量の差があるからです。
現在は市場に出回っているほぼ全ての物件が何らかのサイトに掲載されておりますので、家に居ながら的確かつカンタンに大量の情報収集が可能となりました。

従いまして現在、物件情報の収集は、わざわざ業者に足を運ぶ必要は全くありません。
ホームページだけで十分です。
まずは、ご希望のマイホームに近い物件が存在するか、しないかを確かめて下さい。
不動産物件の情報がたくさん掲載されているポータルサイトは数箇所ありますので色々と調べてみて下さい。この他にもたくさんありますが、この様な情報サイトを利用してまずは情報収集をして下さい。

弊社では『仲介手数料』の大幅割引を実施しており、合わせて、物件のお知らせメールシステムと物件検索システムを導入しております。新規物件が登録されると即時にメールでお知らせするシステムです。未公開情報満載な最新物件詳細情報をご提案させて頂きます!

「 info@kenone.co.jp 」までお気軽にご希望、ご要望をお知らせ下さい!

次に、大手不動産業者さんのサイトを見て下さい。

この様にして、ヤフー不動産などのポータルサイトや各種サービスの両者を利用して物件情報を収集していきます。
この両者を利用すれば物件情報の漏れはなくなります。 しかもスピードは抜群です。

この様にして目ぼしい物件が見付かったら、今度は物件資料を入手します。
ここまでは一切業者を使わずにやってこれましたが、物件資料は業者から入手するしかありません。

しかし、業者と言ってもいろいろあります。
付き合いたい業者、付き合いたくない業者。
「一度物件資料を請求したら、しつこく連絡してきて困る!」
何てお話をお客様からよく聞きます。

従いまして次のお話では、正しい物件資料の入手の仕方をご紹介します。
何件でも構わないので、実際に資料を見てみたい物件が見つけられたら、第四チェックポイント通過です。

ポイント
インターネットを利用して物件情報の収集。情報収集に足は使わない!

≪ 前へ|建和はキャッシュレス・消費者還元制度の対象店舗です   記事一覧   取引先との懇親会 in (六本木グランドハイアット六緑)|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 仲介手数料無料とは
  • 物件価格の割引について
  • 未公開物件とは
  • 更新情報

    2020-02-16

    お問い合わせはフリーメール、ニックネームでもかまいません。ぜひ、ご希望物件詳細を会員登録や


    「info@kenone.co.jp」「http://www.kenone.co.jp/member/ 」から

    ご連絡下さい。お電話でも対応可能です


    「050-3552-7312」「080-7058-7312」までお気軽にご一報下さい!



    LINEでの対応も可能です!こちらのリンクにアクセスするか、

    添付のQRコードをスキャンしてください!


    2019-11-04
    建和(けんわ)ホームページは売主様の意向や、容量の問題でごくごく一部の物件しか掲載されていませんが、ホームページとは別に流通物件の全てがリアルタイムでネットげご覧いただけるシステムを導入しています。
    「仲介手数料最大無料」でご紹介できる物件は、東京、神奈川全域で2万件以上ございます!ただし広告ができる物件はごくわずかです、、
    建和(けんわ)では全ての流通物件がリアルタイムでネットでご覧いただけるシステムを導入しています。


    フリーメール、ニックネームでもかまいません。ぜひ、ご希望物件詳細を「info@kenone.co.jp」か「http://www.kenone.co.jp/member/ 」からご連絡下さい。
    お電話でも対応可能です
    「050-3552-7312」「080-7058-7312」
    までお気軽にご一報下さい!





    更新情報一覧

  • 会員バナー
  • 売却査定
  • お問い合わせ
  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
    本日の更新件数
    ロード中
    会員物件数
    ロード中
  • 会社概要

    会社概要
    建和株式会社
    • 〒220-0023
    • 神奈川県横浜市西区平沼1丁目13-18
      フォルテ21 3階
    • TEL/050-3552-7312
    • FAX/-
    • 神奈川県知事 (2) 第28726号
  • スタッフ紹介
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • 内部ブログ
  • アクセスマップ
  • QRコード
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る