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みなとみらいい新しい橋「女神橋」2月に通行できるようになります

現在、みなとみらいの国際橋付近、「インターコンチネンタルホテル」の裏あたりから万葉倶楽部やカップヌードルミュージアム側に渡る歩行者デッキが建設中です。
この歩行者デッキが完成すれば、インターコンチネンタルホテル裏のぷかり桟橋から最近オープンした横浜ハンマーヘッド、赤レンガ倉庫など、」水際エリアの回遊性の向上に貢献すると期待されています。臨港パークから、新港区のいろいろな施設行きやすくなります。さらに、「YOKOHAMA AIR CABIN」開通すれば、桜木町駅まで行きやすくなります!


































「女神橋」が、建設中の場所は↑の赤線の箇所です。

国際橋に平行して掛かる感じです!

いままでは、臨港パークやぷかりさん橋などのインターコンチネンタルホテル裏側の公園エリアから、ワールドポーターズや赤レンガ倉庫がある島側に渡るには一度国際橋まで戻ってから渡るしかありませんでしたが、この歩行者デッキによって水際のエリアが一気につながります!
国際橋ってみなとみらい駅からコスモワールドやワールドポーターズに向かう人でかなり混んでいることが多く、散歩したい人や子連れの親子にとってはちょっと通りづらい場所だったんです。
それがこの歩行者デッキができるとかなり便利となります。
特に水際エリアが一気につながりますから、きれいな景色を見ながらの散歩が写真や動画を撮って、SNSで発信する人が増えるでしょう!最近オープンした横浜ハンマーヘッドへのアクセスとしても期待できます。実は、いままで臨港パークのあたりって、インターコンチネンタルホテルやパシフィコ横浜によってがっちりガードされていて、あまり人が行き着かないエリアだったように思えます。

今回の橋の建設完成で
「みなとみらいエリアの海側」としては、より一層便利になるのは間違いありません。
みなとみらい界隈では結構有名な話なんですが、女神橋ができるすぐ近くにある「インターコンチネンタルホテル」の最上部には横浜の飛翔、パシフィコ横浜の航海の平穏、世界の平和への願いが込められた女神像(みちびきの像)が設置されています。この女神像は国際平和のシンボルとされ、このデッキは、横浜の発展やそこに集う人々の幸福、世界の平和を導くシンボルであってほしいとの思いから「女神橋」と名付けられたそうです。この橋ができたことで女神像も一層注目を集めそうです。
完成が楽しみです!(2021年2月に全面共用開始いたします。) 

2021年は、ロープウェーイが完成してさらに、橋も完成するとなるとますます観光地域活性化になり、みなとみらい地区の進化が止まりません。

ウォーターフロント側がさらに楽しくなるでしょう!