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住宅ローン金利一覧 2021年(令和3年)1月「謹賀新年 明るい年にしましょう!」



大手銀行は、1月に適用する住宅ローン金利を公表しました。
 
明けましておめでとうございます。本年も建和株式会社をよろしくお願いいたします。
新年が、明けても新型コロナウイルスの収束は見えず感染者は、1日当たりの最多を更新している状況です。
 
昨年は、ワクチン普及への期待から米国のダウ平均が上昇し、日本の株価もバブル崩壊後31年ぶりの高値を更新となっておりました。しかしこの日本株高は、実体経済と乖離しているとの指摘が出ており、今の株高は、金融緩和からのお金の流れであり、好景気に入るとは考えにくいです。ただし住宅ローンは、低金利が続くと予想しております。今月の都市銀行の固定型金利はの多くは動きはありませんでしたが長期金利が下がった影響でフラット35の金利を中心に0.02%下げております。現在は、絶好の不動産購入のチャンスです。
 
フラット35金利は先月より0.02%下げ1.29%となっております(団体信用生命保険込、借入期間21年以上、頭金10%以上)。
「フラット35S」(省エネルギー性、耐震性など質の高い住宅が対象です)であれば、当初10年または5年間は、1.04%(6年目以降は1.29%)と低金利となっております。