
法制審議会(法相の諮問機関)は1月16日、
マンション・団地の老朽化と所有者の高齢化が背景にあります。(昭和54年)1979年以前に完成したマンションの世帯主はおよそ半数が70歳以上です。相続時に所有者が不明になったり、
現行法は所在不明者を集会の決議で反対票と扱います。
合意がより困難な建て替え工事もしやすくします。
マンションの再生にも力を入れます。
一般に20階建て以上の物件を指すタワーマンションにも老いが迫ります。年齢層が様々で所有者も多いです。
出席者のみによる多数決を認める改善策に加え、
東京カンテイによると、
鉄筋コンクリートのマンションの寿命は60年とされ、30~40年程度で傷みが大きくなります。


















