不動産調査会社の東京カンテイ(東京・品川)
東京メトロの千代田線「新御茶ノ水」駅(千代田区)周辺の物件は、10年ほど前に竣工したマンション価格が新築時の約3倍になりました。3.3025平方メートル(1坪)
次いで上昇率が高かった東京メトロ南北線の「六本木一丁目」駅(港区)
関西ではJR西日本の大阪駅周辺(大阪市北区)
価格の押し上げ要因が海外の個人マネーの流入です。外国人向けに都
背景にあるのは対ドルで進む円安だ。 2021年 1月時点で1ドル=103~104円台だった対ドルでの円相場は足元で一時160円の水準ま
もともと東京の不動産はシンガポールやニューヨークなど海外都市
東京は投資利回りが高いのも投資マネーをひきつけます。
港区や千代田区では築10年ぐらいの中古マンションでも、表面5~6%

この価格上昇は、横浜にも影響しておりまして、最近の事例ですと、横浜駅直結の「THE YOKOHAMA FRONT TOWER」神奈川区の物件は、現在の売り出しが価格が、55㎡1億5000万円ですが、1坪あたり900万ですが、売り出し時は、600万だったので、2024年竣工して入居が始まると1.5倍に高騰しております。


















