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東京23区の中古マンション 平均1億円台に(日経新聞記事より)

(中央区勝どき、晴海エリア)

不動産調査会社の東京カンテイ(東京・品川)が23日に公表した5月の中古マンションの平均希望売り出し価格は、東京23区で前月比3.1%高の70平方メートル当たり1億88万円でした。調査を始めた2004年1月以降で、東京23区の平均として初めて1億円を超えました。都心で築年数の浅い物件の売却が増えて、平均価格を押し上げました。


 前年同月比では36.6%上がりました。中央区や港区など8区で1億円を超えています。調査は事務所や店舗用を除いた専有面積が30平方メートル以上のファミリータイプの物件を対象としています。
 東京都心6区(千代田・中央・港・新宿・文京・渋谷)が価格上昇をけん引しています。都心6区は前月比1.7%高の1億6341万円でした。高値がつきやすい築浅物件の供給が相次ぎ、相場を押し上げました。平均築年数は23.6年と前年同月と比べて3.7年短くなりました。
 国内外の富裕層の投資マネーが流入する都心6区では、売却益を求めて物件を手放す動きが増えています。不動産情報サイト「マンションレビュー」を運営するワンノブアカインド(東京・港)のデータを基に集計したところ、築2年未満の物件の売り出し件数は2024年に1400件を超え、2023年の2.5倍となりました。2025年は5月末時点で350件を超えました。

 例えば、東京五輪・パラリンピック選手村跡地マンション群である晴海フラッグ(東京・中央)や三田ガーデンヒルズ(東京・港)などが販売されています。ワンノブアカインドの川島直也社長は「売り手が期待を込めてつけた高値で成約する事例が相次ぎ、相場が急騰した」と話します。
 一方、東京カンテイの高橋雅之・上席主任研究員は「都心6区では流通戸数が積み上がってきており、供給が需要を上回り始めたのではないか」と指摘する。直近3カ月間で1度でも値下げした物件の割合も34%と高かったです。
 東京カンテイの調査では、城南・城西6区(品川・目黒・大田・世田谷・中野・杉並)は前月比1.4%高の8475万円、城北・城東11区は前月比3.5%高の6572万円でした。
 首都圏(1都3県)は前月比2.6%高の5679万円で過去最高を更新しました。東京都が3.5%高の8599万円とけん引しました。神奈川県は1.4%の3936万円、埼玉県は横ばいの2960万円、千葉県は0.8%高の2791万円でした。




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