「買いたいけど困難」(日経新聞記事より)
見つけた!と思ったら「事故物件」 年収900万円世帯の諦め
「この物件にこんなに払うの?」
都内の人材派遣会社でシステムエンジニアとして働く女性(38)
名古屋市出身で首都圏の国立大学を卒業した。
通勤時間も考慮して、都内や川崎市に対象地域を絞りました。
「これは良い」
日当たりが良く広さ60平方メートル以上、
ずっと正社員でいられるか?
昨夏には待望の息子が生まれた。1DK(44平方メートル)
だから、家賃負担は重いが、
現在は、インフレになっている、物の価値が上がっていて、紙幣の価値がさがっている
政府が紙幣を配っても価値がどんどん下がる
物の値段が上がっていく
物を持っている方が強い時代です
デフレ時は、紙幣の価値が上がっているので賃貸で払っている方が有利でした
このデフレだった、30年間において、
1990年から2020年までは、デフレでしたらので、マンションを買わなくても賃貸で正解でした
これからは、インフレになり、お金の価値が目減りしていきますので
物価値が上がっていくので、賃貸の方が分が悪くなっていきます
賃貸を貸している地主さま、今後も家賃を上げなければ経営できなくなります
理由は、まず来年は固定資産税の評価見直しになります、これは3年1回です、前回が2024年でしたので、2027年になります
こちらは、地価の上昇との影響を受けますので、評価があがり税金が上がりますので、そのために家賃を上げて回収いたします
さらに、建築資材とリフォーム工事費用の値上げは、もろ影響があります、賃貸人が退去したら、リフォームして新しい賃貸人の募集しなければ
なりません、つまり大家側としては、経費でかかるリフォーム費用がいままでより値上げしたら、その分新しい賃料に乗せていきます、こういった状況では、どんどん家賃が上がります
物を買っている側がつまり地主様や所有者の方が有利になっていきます
賃貸か分譲か論争は、単純で、インフレ化かデフレかで決まってきます! \お気軽にご相談ください!/
