不動産経済研究所からの
事業主(デベロッパー会社)別の新築分譲マンション供給数戸数ランキング(全国)
2025年上半期 新築分譲マンション供給数は過去最低
23区:2,964戸 (前年比 ー10.7%)
首都圏:8,053戸(前年比 ー11.2%)
今後も、郊外への供給数絞られてまして、都心エリアも供給数が減っていくトレンドが続くと読めます
単純にマンションを建てる土地が無い、狭小な土地はあるが、そこからマンションが建てれる土地にするには、地上げしなければなりませんが
伊丹映画の「マルサの女」出てくる地上げ屋がおりましたが、令和の時代にもし裏社会の人間に強制的に立ち退きを依頼したら、ニュースになったら大問題になります。特に金融機関はこういったことがあると融資と止めてしまいますので不動産会社は存続できなくなります。
また立ち退き費用が加算でしまい、仕入れができても採算が回ることはないでしょう。
供給戸数ランキングのTOP20を見ます、世間的言われている、メジャーセブンと言われている企業では、大京(ライオンズマンション)が入っておらず、東急不動産(ブランズマンション)や東京建物(ブリリアマンション)より日鉄興和(リビオマンション)の方が上位に来ています
単純に供給戸数だけでは人気度を測るのは難しいと思います、プレサンスコーポレーションは、近畿・東海地方をメインに分譲している会社に
なりますので東京・横浜エリアではほぼ見つけることは難しいです、さらに、低価格路線の会社や、投資用物件で狭い住戸を専門扱っている会社も含まれているため、ランキングイコール大手で信頼ができるとは読み取れません。
今後も、新築マンション分譲供給が増えることは難しいために、もし検討したとしても、まずモデルルームで商談を受けるためのエントリーの
予約が取れるのか、またさらに購入する住戸の抽選で買えるのか、そして現在建築日数もかかるので引き渡しまで3年ぐらいかかるかもしれない
そういった煩わしいために、立地がいい中古のリフォーム済み物件を、選択する方が増えているのが現状です。
経済的な流れとしては今後も円安トレンドと、それによるコストプッシュ型インフレ路線となりそうですね、円安、インフレ、まだまだ低金利ですので不動産は高騰が続き、このような経済的な流れに無頓着や無自覚な方と、先を読んでリスクを取れる資産家との差が広がって行くと読んでいます。
最近のお住まい探しでも、経済的な流れがわかっていない方は、内見はしますが、急いでいませんとか、もっと見たいとかなど、逃げるような傾向がありますが、先延ばしても、物件が大幅に下がることがないですし、急に住宅ローン金利が下がるなどは無いので、住まいを購入しようと思ったら早めに決めた方がいいと思います。
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